『5大陸オーガニックデニム』JKT


■ 5種のオーガニックコットンをブレンド

ビッグジョンベースボールマークの‘5角形’と‘5つの大陸’を世界に掛ける。

知る人は僅かですが、BIG JOHNのシンボル「べースボールマーク」の5角形には「人々に喜ばれ、愛されるジーンズを世界の5大陸に発信する。」と言う意味合いがあります。この5角形にちなみ、世界5大陸から、厳選したオーガニックコットンを集め、独自ブレンドでスペシャルな織糸を生み出しました。

5大陸のオーガニックコットン■ ヨーロパ大陸 25%(トルコ産トルココットン)
- 長綿でしなやかで滑らか、光沢とハリコシが特徴
 南アメリカ大陸 50%(ペルー産アスペロコットン)
- 繊維が太く弾力性、吸湿性に優れる
 北アメリカ大陸 10%(テキサス産スーピマコットン)
- 超長綿で絹のような美しい光沢、高強度
 アジア大陸 5%インド産インド綿)
- 繊維が細く、繊細な長綿で油分を含み光沢がある。
 アフリカ大陸 5%(ウガンダ産ウガンダコットン)
- 適度なコシハリ、膨らみ感をもち高強度

Big john  80周年  オーガニックコットン
写真はオーガニックコットンが輸入される際につくラベル

これらBIG JOHNが集めた5大陸のコットンに加え、ヴィンテージの風合いを出す為に少量入れているリサイクルコットン(5%)も全てオーガニック*を使用。独自ブレンドの綿は丈夫さと履き心地を兼ね備えた、唯一無二の原料となりました。
*OCS認証

 設計では出せない自然なムラ糸

撚りを限界まで落としヴィンテージデニムの自然なムラを徹底的に追求。毛羽感がありしなやかでざっくりとした風合いのビッグジョンだけの”ムラ”ストラクチャーヤーンを完成させた。
現代ではビンテージファブリックの技術が進み、設計でムラ”が作れるようになっているが、『5大陸オーガニックデニム』では大正紡績㈱ 協力のもと、プログラミングでは表現できない自然な風合いを目指した。

奇跡の五大陸 Organic Cotton ブレンド

 本藍であり、ロープ染色であること

本藍(天然藍)の藍色にこだわり、 天然の持つ深い藍色を追求。 本藍は合成インディゴのような濃い濃度がすぐに出ない為、 納得の行く藍にたどり着くまでとにかく染めの回数を重ねていく。 結果、 ロープ染色を16回行うことで、 求めていた深い藍色が完成。 通常の3倍以上の時間と手間をかけて完成度を高めた。

本藍ロープ染色 スペシャルデニム 本藍 インディゴ

美しいジーンズの色落ちも重視すると、 濃い色を出しながらも、糸の中心を白く残す、ロープ染色*でなければならない。 本来ロープ染色には向かない”本藍染料”だが、坂本デニム協力の元、本藍自体から研究し実現することができた
(*通常、本藍はカセ染めと呼ばれる芯まで染める方法をとる)

Big John x 坂本デニム Special Selvage / Japanese indigo

 1日生産量わずか十数メートルのヴィンテージ織機

現存数の少ない昭和初期のシャトル織機を使い、縦糸、横糸にテンションを極限まで与えず、ゆっくりゆっくりと時間を掛けて丁寧に織る。15.8オンスと、重たい部類に入る生地だが、時間をかける事で表面に独特の凹凸感のある、ふっくらした味わいのある風合いの良い生地に仕上がっていく。

旧式力織機 BIG JOHNシャトル織機 坂本デニム

世界でも類を見ない高品質な素材を使い、非効率であるが惜しみなく時間を掛けた手作り感、温もりのある美しい素材。 80周年という節目にふさわしいスペシャルなオリジナルデニムが完成した。


初の生地採用は、BIG JOHN 80周年記念限定JKTへ

このジーンズを作る日本の職人の技術とプライドが詰まった『5大陸オーガニックデニム』を使用し、最初に作られたのが、”MODEL 80th XXXX-EXTRA” 。数量限定ですが、シルエットからパーツ、縫製仕様に至るまで贅沢な作り込みを行い究極の製品を縫い上げました。

BIG JOHN EXTRA ORGANIC DENIM XX6001 (080)
DENIM JACKET XX6001 (080)
限定60本

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