50's復刻 石川台デニム
究極のヴィンテージ復刻「ISHIKAWADAI」デニム。日本の技術の結晶とも言える、石川台プロジェクトが新たなステージへ。Makuakeで大きな話題を呼んだ「幻の50年前のジャパニーズデニム」の復刻。その熱狂を受け、石川台デニムがついにレギュラープロダクトとしてラインナップされました。
1. セルヴィッチを超える、糸への執念。『幻の機械』が紡ぐ表情
2. 目指したのはBIG JOHNジーンズの『原点』
3. 選べる2つの至高の素材:テキサス綿 & スビンゴールド
■ 日本にわずか数台、1953年製の紡績機「石川台」を採用

当時の粗野で力強い風合いを再現するため、私たちは糸の製造工程から見直しました。1953年に製造され、大正紡績によって大切にメンテナンスされてきた「石川台」紡績機。この古い機械が生み出す独特のムラ感こそが、ヴィンテージデニムの魂を形作ります。

■ 素材の個性を愉しむ:2つのラインナップ
大正紡績のコットンマイスター・森田氏の監修のもと、石川台プロジェクトでは特性の異なる2つの原料を使い分けています。
-
【USテキサス綿】アーカイブの忠実なる再現
1960年代の国産デニム黎明期の質感を追求。繊維長と強度のバランスに優れ、綿カスを残した粗野で武骨な表情が魅力です。 -
【スビンゴールド】世界最高峰のプレミアムエディション
インドの至宝「スビンゴールド」を100%使用。石川台特有のヴィンテージな質感に、シルクのような光沢と驚くほどの柔らかさを融合させました。

