レザーベルトBLOG【最終話】

皆様、こんにちはPLANNERの木村です。

今日は牛革ベルトのメンテナンス方法と注意点をお話させていただき
これを最終話とさせていただきます。

メンテナンス
①パンツからベルトを外す
使用した後、パンツからベルトを外します。
1日中着用したままだと汗などを吸って湿気を含んだ状態になっています。
クセやシワを軽く伸ばし革を休ませてあげましょう。

②馬毛ブラシを使ってブラッシング
革の表面には小さなホコリやチリ等が付着している場合があります。
柔らかい馬毛ブラシなどで軽くブラッシングをしてホコリを取り除きましょう。
そまま放置しますとホコリ等が湿気を吸ってしまい、そこからカビが生えたり
傷みの原因になります。
※ブラッシングで取り除けない汚れが付着している場合は、革クリーム等を
を使ってウエスなどの柔らかい布で優しく拭き取って下さい。

③保革クリームを塗る
ホコリや汚れを落としたら、保湿クリームなどで革に必要な栄養を与えて
あげましょう。革に潤いを与えヒビ割れ等を防ぎます。
ウエス等柔らかいきれいな布で優しく塗り込んで下さい。

④保管方法
基本的には革は日光や湿気に弱いので、日光の当たらない風通しの良い
場所で保管しましょう。
特に革ベルトの場合クセを付けないことも重要です。
吊るすなどして真っ直ぐな状態を保てるように保管するとより効果的です。

★注意点
・革を使ったベルトは基本的に湿気に弱く、ヌメ革は他の革に比べて特に
弱いので取り扱いには注意が必要です。

・ナチュラルやキャメルは日焼けにより変色します。日のあたる場所での
保管はお避け下さい。

・洗濯はお避け下さい。

・濡れてもドライヤーや乾燥機など熱を与えることはお避け下さい。

・防水スプレーは変色、革の風合いを損ねる場合がありますのでお避け下さい。

・バックルは非常に重く、振り回すと危険なのでご注意ください。

レザーベルトBLOGご覧いただき誠にありがとうございました。
皆さんのご愛用のジーンズと一緒に、経年変化をお楽しみいただけますと幸いです!


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