BIG JOHNの歴史ショートストーリーvol.5

こんにちは、matsuです。

「BIG JOHNの歴史ショートストーリーvol.5」

なぜ学生服の縫製を続けられなかったのか
それは、学生服の素材の変化にあった。
学生服の素材は綿からビニロンへと変化し、
やがて「テトロン」が主流となる。
テトロンは「鉄よりも強く、絹よりも細い」と言われていた。

児島に数ある学生服メーカーの中で、マルオ被服(現㈱ビッグジョン)は
弱小企業で「テトロン」供給されなかった。

ビニロンで作り続けても、売れるはずもなく、在庫の山。

この出来事をきっかけにジーンズ縫製に大きく舵を切ったのである。


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