【World Workers 50周年記念】変わらない"道具としての服"への想い

【World Workers 50周年記念】変わらない"道具としての服"への想い

2025年、World Workersはブランド誕生から50周年を迎えました。

1975年、日本のワークウェアの先駆けとしてBIG JOHNから誕生したWorld Workers。
"現場のための服"として、職人たちのリアルな作業着をルーツに持つ私たちのものづくりは、50年経った今も、揺らぐことなくその哲学を貫いています。

その節目にあたる今年、私たちは特別なコレクションをリリースしました。

50周年限定モデル ― 受け継がれる実用美

今回のアニバーサリーコレクションでは、ブランドを象徴するクラシックなアイテムに、現代的なエッセンスを加えて再構築しました。

  • 定番ダック素材のペインターパンツとカバーオール

  • ネップデニムを使用したクラシックなペインターパンツとカバーオール

  • ミリタリーの無骨さを落とし込んだバックサテンのファティーグパンツ

いずれも、実用性と耐久性を軸に据えた設計で、長く愛用できる一着に仕上がっています。

タグには、今回限りの50周年記念アニバーサリーネームを縫い付け、記念モデルとしての特別感も。

使い込むほどに、味わい深く

― ステッチが描く経年変化

World Workersのアイテムに共通するのが、ワークウェアウェア特有のステッチワークによる独特のパッカリング(縫い縮み)。
この縫製技法が生み出す表情は、使い込むほどに深まり、着る人それぞれの「育てる楽しみ」を与えてくれます。

ワークウェアとしての無骨さを残しつつ、現代の暮らしに寄り添うようにアップデートされたこのコレクションは、まさに“日常の中で生きる道具”と言えるでしょう。


「ファッションとしてのワークスタイル」をこれからも

私たちWorld Workersは、ワークウェアの原点である“道具としての服”に、これからも真摯に向き合い続けます。
50年という一つの節目を越えて、今なお変わらない想い。
そしてこれから先の時代へと受け継がれていくスタイルを、あなたと共に。

どうぞ、この特別なコレクションをお楽しみください。

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